認知症に意外なアロマの繋がり

認知症に意外なアロマの繋がり

ある日、物忘れが異常に悪化している異変に気づきました。

不安な気持ちのまま神経内科を受診する事に。

脳の検査を受けると、診断結果は、認知症ではなかったようです。

それでも、このまま記憶力が悪いままではいつ発症してもおかしくないと言われました。

不安になった私は、仲良しの友達にその事を相談する事にしました。

すると、アロマは試してみないかと【なんでアロマ?】話を聞いてみると、友達の義母は認知症の症状が悪化する一方で人から認知症にはレモンやジャスミンなどの香りが人の記憶障害の方々に有効だと紹介されてたそうです。

義母にジャスミンの製油をアロマポッドを活用して、様子を見てみたそうです。

効果は1週間も経たないうちに記憶力が改善出来る事を実感したそうです。

友達のアドバイスを聞き入れて、自ら実践してみる事にしました。

まずはローズマリーの製油購入して試してみると、効果は抜群に実感する事が出来ました。

それからアロマディフューザーを買通販で購入し、本格的に香りを試す事にしてみて、それから数週間の結果、物覚えが以前より随分減って再び神経内科で検査を受けると、医者からは健常者の人と何も変わらないと驚いていました。

それから記憶力に関しての悩みは解消されました。

ジャスミンの香りは、今も家の中で香り部屋中に満たしてくれています。

認知症で深夜徘徊をする母にアロマを

今年で認知症になって6年になる母は、夜中になると本人は無意識で外に出てしまう事が頻繁にあります。

自分が深夜徘徊をどうしてしているのかという理解さえない状態で、娘の私は頭を悩ませていました。

すると、アロマテラピー師として働いている知り合いから、アロマディフューザーを購入してオレンジの香りにしてみて、部屋に置く事を勧められました。

認知症にはオレンジの香りが認知症の予防にも治療にもなると聞きました。

藁をもすがる思いでアロマディフォーザーをリビングに置く事にすると、母の深夜徘徊の頻度は少なくなっていき、更にレモンの香りも追加すると、母は深夜徘徊をしなくなりました。

アロマテラピーの友達にその結果を話すと、認知症にはレモンやオレンジの香りが効きやすいみたいで、記憶力の他にも精神面を安定させる働きがあったり、自律神経にも効果があるみたいです。

認知症にアロマを

更に食欲を倍増してくれる効果があるみたいで、母は以前と比べて食事の量も多くなりました。

まさかこんな意外な事で改善するとは夢にも思いませんでしたので、教えてくださった友達には大変感謝をしています。